ごあいさつ

あきたパートナーシップ理事長 菅原 展子

 特定非営利活動法人あきたパートナーシップは、平成14年の設立以来、一貫して市民活動を促進し、市民と行政とが協働してまちづくりをすすめる市民参画社会を構築することを目的に活動しております。
 具体的には、患者と医療関係者、市民が率直に話し合い、相互のパートナーシップを築く場となっている「いきいき健康塾」(前患者塾)や、ボランティア・NPO活動の促進を図る活動を行なっています。
 平成18年からは、秋田県ゆとり生活創造センター「遊学舎」の指定管理を受けております。「遊学舎」は、ボランティア・NPO活動、余暇・文化活動など自由な時間を有効活用する様々な活動の拠点として設立されたものです。それをうけて、当法人では、秋田県中央地区のNPO活動支援センターとして、相談業務、情報提供業務、NPO支援事業実施すると共に、定期的に利用者満足度調査、運営評価委員会を開催し、より良い施設運営に努めております。
 これからも当法人の目的「秋田県内における民間非営利組織(NPO)の運営・活動を支援することによってこれらの団体の活動の基盤整備、活性化を図ると共に、NPOと市民、行政、企業との協働を促進し、もって市民参画社会の構築に寄与すること」を達成するために活動をすすめて参りますので、一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。